2015年4月22日水曜日

Googleトレンドに見る放射能の影響

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
Googleのトレンド検索というものがあります。
これは検索ワードのトレンドをグラフ化してくれるものです。

いくつか調べてみたので並べてみます。私は株をやっているのでこういったチャートを見るのは好きなのです。

ちなみに、日々トラフィックは増大しているので、どんな検索ワードも増えていくのかと思いましたが、ちゃんと全体の中の割合として、トレンドを表示できるようになっているようです。まあ当たり前ですが。また、日本語での検索なので他国の情報を排除できます。

●まずは「原発」
2011年3月に跳ね上がり、その後は下で横ばい。
人々の関心はそのときだけというのがよく分かります。


●「咳 止まらない」
増加傾向にあります。


 ●「心臓 痛い」
これも増加傾向。特に2013年頃からかなりの上昇トレンドを描いています。


 ●「糖尿病」
これは以前から下降傾向にあります。
糖尿病も放射能の影響があるとどこかで見ましたが、そうでもないのでしょうか。


●「アルツハイマー」
一時的な波があるものの、全体としては横ばい。これは超高齢化による検索の増加の影響を見るのにいいデータだと思います。つまり高齢化だからといって病気の検索割合が必ずしも増えているわけではない、ということです。


●[腰が痛い」
意外ですが腰痛の伸びがすごいです。横ばいから2011年を境に急激に上昇しています。
実は放射性被曝による腰痛は、原爆被害者やチェルノブイリでも報告されているようです。


●「白血病」
これも意外でしたが、2011年事故時に跳び上がっただけで、以前よりも低い値が続いています。ニュースや訃報などで白血病が増えているように感じていましたが、そうでもないのかもしれません。


●「喉 痛い」
これは分かりやすく上昇しています。
喉への影響は確実にあると言えるのではないでしょうか。



と、いろいろ検索してみました。

病気の検索については、日本が現在超高齢化社会であるため、伸びるのが当たり前じゃないか、という反論がありそうですが、「糖尿病」や「アルツハイマー」の結果を見れば分かる通り、どんな病気でも増加しているわけではないのです。

2011年3月を基準点として検索トレンドを見れば、世の中に何が起こっているかがある程度分かるのではないでしょうか。

皆さんもいろいろと検索して見て下さい。

Googleトレンド

2015年3月17日火曜日

放射性物質を可視化する

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク


鳥の羽根

ふきの葉

福島原発事故で汚染された物をオートラジオグラフィ―という手法で撮影した写真集が発売されました。

黒い点のように見えるのが放射性物質です。
生物や物質に付着した放射性物質はなかなか落とせません。
放射性物質は呼吸によって肺に取り込まれ、食品からも体内へと入ります。

ちまたに出回っている食品は安全だとされていますが、
もはや原発事故がなかったかのように仕向けている行政機関を本当に信用できますか?

2015年2月27日金曜日

猫の里親になってもらえませんか(募集終了しました)

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
里親さがしサイトで、里親が見つかりました!(2015/04/02)
なので募集は終了します。


私が暮らすマンションで、猫が行き場を失ってしまいうちで一時預かっています。
もし、この猫ちゃんを育ててもらえる方がいれば、下記の里親募集サイトからご連絡してもらえると助かります。
今はケージに入れたり出したりでかわいそうです。
なるべく早く、新しい家族が見つかるといいのですが……。

募集経緯

高齢な一人暮らしの飼い主さんが倒れて半身不随になってしまい療養施設に入らなくてはならず、猫を飼えなくなってしまいました。うちで預かっていますが、狭いマンションに先住猫が2匹いるため、この子の肩身が狭くストレスになっているようです。

ずっと一人と一匹で生活していたので、できれば多頭飼いではなく一匹だけの飼育の方がストレス無く過ごせるかもしれません。一人暮らしの方、高齢者の方でも健康に不安が無く、猫を大切にしていただける方であればお譲りします。もちろんご家族一緒に見てもらえる方も大歓迎です。

人にはよく慣れているので、誰にでも甘えるようになると思います。うちでは小さな子どもにも慣れていました。

こちらから詳細が見られます。
ペットのおうち
http://www.pet-home.jp/cats/hukuoka/pn61977/

ミルクティー色のかわいい女の子です。


2015年2月20日金曜日

映画『ノーカントリー』

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
WOWOWで映画『ノーカントリー』を観た。

記憶からなので正確ではないが、印象に残ったセリフ。

「人は失ったものを取り返そうとして、さらに失う。我々にできることは出血を止めようと努力することだけだ」

もし10代とか20代の頃にこのセリフを聞いても、あまり心に響かなかったように思う。
きっと私が年寄りになれば、このセリフはさらに重く感じられるのだろう。



2014年12月14日日曜日

ゴキブリは見えるが放射能は見えない

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
食べ物にゴキブリが入っていたらTwitterで拡散されて企業は全回収。
でも、食べ物に放射性物質が入っていても気にせず食べる。
ゴキブリは見えるが放射能は見えないから。

2014年11月20日木曜日

子どもの甲状腺検査で別人の結果を送付

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
子どもの甲状腺検査で別人の結果を送付
< 2014年11月7日 19:50 > 

原発事故を受けて福島県立医大が中心となって県内の全ての子どもを対象に実施している甲状腺検査の一部で、別人の検査結果を送っていたことが発覚した。 ミスがあったのは9月に行われた甲状腺検査で、今月、結果を受け取った保護者から「検査の際に受けた病院の説明と違う」との指摘があった。 

調査した結果、検査を受けた186人のうち、実に9割以上の173人に別人の検査結果が送られていた。 この中では、やや大きな「のう胞」や「結節」があり二次検査を勧める「B判定」だった人に、「のう胞」などが認められず問題の無い「A1」判定の結果が送られていたケースも確認されている。 

甲状腺検査は今年4月から医大に加えて一般の拠点病院でも実施されていて、医大がこれらの結果をまとめる際、誤ってデータを並び替えたのが原因だという。 

医大は誤った結果を送った人全員を訪問し、謝罪と説明をした一方、今回発覚したもの以外の過去のデータ36万件をチェックし、誤りが無かったことを確認したという。今後は、検査結果をまとめる新たなプログラムを整備するほか、外部の専門機関に確認作業を委託するとしている。 

*  *  *

がん患者について〝知り得た情報〟を漏らした者には懲役2年の罰を与える。(がん登録推進法)
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...