2012年7月27日金曜日

「秘密保全法」の怖さを知っていますか?

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なにやらまたおかしな法律を作ろうとしているみたい。なんで、転載します。
「一番町法律事務所」のHPから。

*  *  *

「秘密保全法」の怖さを知っていますか?
http://www.1-lawyers.com/lawyersblog/?p=195

(引用)
「秘密保全法」が延長国会に提出されそうです。法律家として黙っていられないので、解説します。

この法律が成立すると、政府が国民に知らせたくない情報(たとえば、あの「原発ムラ」の秘密情報)を「特別秘密」だと政府が決めれば、国民に隠すことができるようになります。

逆に、公務員や原発研究者・原発技術者などの「取扱業務者」が国民に知らせると懲役10年!になります。国民が原発情報の公開を求めてデモ行進を呼びかけただけでも「不法な方法」による「特定取得行為」とされて処罰されかねません。

しかも、「特別秘密」を扱える国民と扱わせない国民に2分するための「適性評価制度」という「国民選別制度」まで導入するのです。適性評価のための調査内容は、他人に知られたくないプライバシー全体にまでおよび、調査対象は、家族・親戚・恋人・友人・・と無限に広がってゆきます。

これって、秘密警察国家ですよね。

マスコミの取材活動も制限されるというのに、なぜかマスコミが報道しないので、ほとんどの国民は「秘密保全法」の怖さを知りません。

「悪法は、気づいたときに、できている」。こんなことにならないように、貴方のまわりの方に伝えてくれませんか。日弁連のHPには、詳しい意見書も掲載されています。

ご依頼があれば「出前授業」もしますので、ご連絡下さい。(小野寺)

(ここまで)

*  *  *

1 件のコメント:

  1. 秘密保全法で、ケッシュ財団から受け取った技術は封印されるかもしれない。

    ttp://sunshine849.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

    ttp://www.onpa.tv/2013/08/11/1893

    現在起こっている、原発問題、経済問題、環境問題といった様々な問題を根本的に解決できる技術を政府はケッシュ財団から受け取っている。
    しかし政府はそれをひたすら隠蔽して実用化しようとはせず、このままでは秘密保全法で死蔵封印されるだろう。
    ケッシュ財団の技術を使うなら、このような問題は既に全て解決し、世界は平和へ向かうだろう。

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