2017年5月10日水曜日

地方紙「放射能拡散するかも」→謝罪→セシウム3〜9倍に

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福島・浪江の火事「放射性物質拡散」コラム掲載の和歌山地方紙「紀伊民報」が“謝罪”
http://www.sankei.com/affairs/news/170508/afr1705080012-n1.html


浪江・十万山の山林火災 放射性セシウム、3~9倍に上昇 /福島

*  *  *

紀伊民報のコラムでは放射性物質拡散の「可能性」を言っただけで、謝罪するはめに。もう今や放射能について話すこともできない世の中になったようです。原発が爆発して、収束もしてない国なのにね。

2017年2月2日木曜日

530シーベルトでいまさら慌ててるの?

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2号機の格納容器内の放射線量が530シーベルトあったと報道されたことで、ちょっと世間がざわついてますが、「何をいまさら」という気分でいっぱいです。

もうあの事故から6年経ってるんですよ。メルトアウトしてることもわかってるんだから、格納容器内を突き抜けてるのも分かってるでしょ?

燃料が溶けて出たんだから放射線量が高いのは「当たり前!」なんです! まあ、危険なことには違いないので、いまさらでも騒いでもらって結構ですが。

530シーベルトという数字は、むしろ私は低く感じました。これは、燃料の核反応がかなり低い状態だからなのか、測定した場所が大きな燃料デブリと離れていたか、という予測が立てられます。

530シーベルト/hなんて、うんこを流したあとのトイレの匂いみたいなもんですよ。まあその匂いだけで、人は即死しますけど。

上の画像は格納容器内部の写真ですが、つなげてみると大きな穴が空いているのが分かります。ここからどの程度まで下に行っているのか分かりませんが、この溶けた燃料をどのように処理するつもりなのか。

これに近づけば、530シーベルトなんていう数字をはるかに超える、恐ろしい放射線量が待っているのではないでしょうか。
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